朝の光のなかの水辺。石の上に置かれた緑の石のブレスレット。礎の守り石 asako様のためにお作りする石

asako様

はじめのご相談で、こうお書きくださいました。

いつもたらればで後悔ばかりなので、
自分の選んだ選択を正解にしたい。

今は不安しかないので、心にも余裕が欲しい。

先日あらためて伺いましたときも、ここから変わっていないと仰いました。

変わっていないのは、迷っておられるからでは、ありません。

それが、本当に必要だからです。

今日は、そのためにお作りする石の話をいたします。

礎の守り石について

礎(いしずえ)の守り石とは、
山の土台。積み上げの基点。
asako様の命式に合わせたものです。

石には、質の良し悪しがございます。そこは、はっきり申し上げておきます。

けれど質が同じであっても、誰のために選ばれたかで、まったく別のものになります。

石は、個々人の足りない性質を補うものでございます。

ですので、何が足りていないのかを先に視ないことには、選びようがありません。

わたくしは、鑑定を受けておられない方に石をお選びすることはいたしません。

視ずに選んだ石は、ただの綺麗な石になってしまうからです。

asako様が生まれもった、五つの形

鑑定書で、asako様の命式をお伝えいたしました。あらためて、五行で数えてみます。

四つ
二つ
一つ
一つ
ゼロ

五つのうち、木だけが表に出ておりません。

四柱推命では、この五つがそれぞれ意味を持っております。

asako様にとっての水は、お金と暮らしをあらわします。これが四つ。かなり多い形でございます。

多いこと自体は、悪いことではございません。ただ、受けとめるものがないと、流れていくばかりになります。

そして木は、立場や役割、呼び名をあらわします。これが、ゼロです。

お金は流れているのに、名前が付いていない。

これが、asako様の命式の形です。

ご相談の言葉を、並べてみてください。

このまま品出しおばさんで終わっていいのか。
手に職もない。
何かやりたい事があるわけでもない。

どれも、お金の話では、ありません。呼び名の話をしておられます。

苦しさの出どころが、命式にそのまま出ております。

ただ、木がまったくないわけでは、ございません。

asako様の生まれ年と、晩年をあらわす柱に、それぞれ一本ずつ、地面の下に埋まっております。

鑑定書には、こう書きました。

手に職がないのではありません。
職として呼ばれてこなかっただけです。

あれは、命式の形そのものでございました。

そしてもうひとつ。

多い水を受けとめられるのは、五行のなかで木だけです。

土で塞ぎ止めることもできますが、塞いだ水は溜まるだけで、形になりません。

木は、水を吸って、幹にいたします。

流れていくばかりだったものを、残るものに変える働きです。

ですのでasako様にお選びするのは、力を足す石では、ありません。

流れているものを受けとめて、形にする石。緑の石を主にしてお作りする予定です。

勢いのある赤や金の石は、お入れいたしません。asako様は水の多い、静かな型でいらっしゃいます。勢いで押す形ではないからです。

お渡しする前に、水鏡に映します

鑑定書は、読み終えれば閉じます。

けれど人は、日々の暮らしのなかで、自分で決めたことでも、見失うことがございます。

ですので今回は、読むものだけではなく、日々、目に触れ、手に触れる形にしてお渡ししたいと思いました。

お作りしたものは、そのままお送りいたしません。

asako様のお名前とともに、水鏡に映します。

神託師として、asako様の理想の未来に祈りを込めて、お渡しいたします。

自分の選んだ選択を、正解にしたい。
心にも、余裕が欲しい。

asako様がはじめにお書きくださった、この言葉のほうへ。

人は、自分で決めたことでも揺らぎます。
石は、揺らぎません。

お渡しして終わりではございません

いまのasako様に木が要るのは、今年の巡りだからでございます。

運の巡りは、一年ごとに景色が変わります。鑑定書の結びにも、そう書きました。

時間が経ちましたら、またお声をかけてくださいませ。

そのときに何が足りていないのかを、あらためて視て、お伝えいたします。

何も要らない年でしたら、何も要りませんと、はっきり申し上げます。

石をやみくもに増やして、力を得た気になるのではなく、必要な時ごとに、いまの形を確かめるためのものです。

一年後の月末、asako様は

水鏡に、こういう景色が映っております。

月のおわりに、帳簿をつけ終えて、通帳をご覧になっています。

数字は、劇的には変わっておりません。

けれど、見たあとで落ち込んでおられません。
輪郭のない不安ではなくなっているからです。

発注を任されて、値下げも任されて、
うまくいかなかった日もありました。

その日の帰り道に、
やっぱり向いていなかった、とは思われませんでした。

そしてお姉様の話が、食卓で出たとき。

姉さんは姉さんの時期だから。

そう一度だけ思って、ご自分の一日に戻っていかれます。

新しい肩書きは、ございません。
やりがいのある仕事を始めた、という景色でもありません。

ただ、

去年の自分が決めたことを、
一年、守り切った方がそこにおられます。

それが、asako様の仰る
自分の選んだ選択を正解にする、ということだと
わたくしは受け取っております。

お代

礎の守り石 ひとつ

39,800

心の水面を静めるサポート(四週間)と
合わせてお申し込みの場合

49,800円 + 39,800円

79,800

一万円、お引きいたします。

お作りご希望でしたら、

石希望

と、ひと言だけお送りくださいませ。

お支払いのご案内や、お品の詳細を、あらためて一緒に整えてまいりましょう。

お届けは、ご住所をお知らせいただかない形で承ります。匿名でやりとりのできる配送をご用意いたしますので、その点はご心配なさらないでくださいませ。手順は、お申し込みのあとにご案内いたします。

いまお決めにならなくても、構いません。

ただ、おひとりのためにお作りするものですので、一週間ほどでお返事をいただけますと、段取りが組みやすくございます。

  • この商品は明確な効果を保証するものではありません。
  • 鑑定やヒーリングの感じ方、パワーストーンの効果には個人差があります。
  • お伝えする内容は、未来を断定するものではなく、より良い選択のサポートとしてご利用ください。
  • わたくしがお伝えする水鏡の神託は独自の視方によるもので、科学的に証明されたものではありません。
水鏡神託師 雅